要チェック!円形脱毛症になると爪にも変化が起きる

要チェック!円形脱毛症になると爪にも変化が起きる

要チェック!円形脱毛症になると爪にも変化が起きる

爪は健康のバローメーターとよく言われます。爪の先端が薄く剥がれて二枚づめになると貧血の症状があると言われます。また爪の表面が全体的に白濁すると肝硬変や腎不全が考えられます。表面が緑っぽい時は、人工爪を地爪も間に菌が入り込み、カビとなって見えている状態です。

 

よく縦にシワが入っていることがありますが、これは老化現象と考えられていて、30歳も過ぎれば多くの人に見られますので心配はいりません。横にシワが入っていると、ダイエット等による栄養不良が考えられます。

 

そして爪がでこぼこしたり、小さなへこみができたりすると円形脱毛症の可能性があると言われています。実際、円形脱毛症の20%前後の人に、爪の異常が見つかっているそうです。

 

爪をつくる細胞と毛をつくる細胞は性質が似ているため、リンパ球が毛根を攻撃するのと同じように爪の細胞も攻撃を受け、異常を起こすと考えられます。ですから円形脱毛症が改善すれば、爪も元通りきれいになります。

 

また、爪の根元にある白い三日月が大きい方が健康だ、と聞いたことはありませんか?大きい方が健康と言うのは嘘で、特に根拠はありません。

 

生まれつき「大きい」「小さい」があるので気にすることはありません。しかしその大きさが大きくなったり、小さくなったり変化する場合は、何かしらの体調の変化と考えられますので注意が必要です。